レーシックその他の質問
日本の航空会社や航空大学ではレーシックを含める近視矯正手術は一般的に認められておりません。
ただし、アメリカではレーシック手術を受けていてもパイロットになれるようです。
客室乗務員に関しては、各航空会社によって規定が異なりますので、問い合わせてみるといいでしょう。
また、レーシック手術後の一時的な症状が職務の妨げとなるという理由から、パイロットはレーシックを受けられないこともあります。
レーシック手術は角膜の表面にフラップを形成し、角膜実質層にレーザーで照射したのち、フラップを元に戻します。
手術の直後に激しい運動を行なうことによってくっつきかけているフラップがはがれる可能性もあり、安全とはいえません。
近視矯正手術では、エピレーシックやPRKといった手術方法がより適しているといえます。
レーシック手術によりメガネやコンタクトレンズが不要になり、裸眼で日常生活が送られるようになります。
もはやメガネやコンタクトレンズはいらなくなり、そのため警察署や運転免許センターにて運転免許証の記載事項を変更する手続きを取る必要があります。

