レーシック 失敗?レーシック100の疑問 まるごと解決

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レーシックの安全性に関する質問

 

レーシックに失敗はありませんか?

多くのクリニックは性能を高い装置を使用し、事前に入念な検査をしますので、レーシックで失敗する確率は低いといえます。

レーシックによる合併症の可能性はありますか?

「手術」という性質上、合併症の可能性を完全になくすことはできませんが、レーシックの場合に起こる合併症の多くは時間の経過とともに自然と消えていったり、点眼液や飲み薬によって治ります。

レーシックによる感染症の可能性はありますか?

クリニック内環境が衛生的に保たれており、術後のケアもしっかりしておれば、感染症を起こす可能性は低いでしょう。
術後になんらかの異常を感じたならば、速やかにクリニックに連絡を取り、適切な処置を受けることが肝要でしょう。

レーシック治療を受けると出血はありますか?

レーザーで照射する部分には血管が通っていませんので、治療によって出血するというようなことはありません。

レーシックで失明などの可能性はあるのですか?

レーザーを照射するのは角膜であり、眼球の内部には触れませんので、失明をする恐れはまったくありません。

レーシックにより将来問題がおこる可能性はありますか?

近視矯正手術には30~40年の歴史があり、多くの専門家によって徹底した研究が重ねられてきています。
手術に使用される機器類も日進月歩を遂げ、手術そのものに対する成功率は驚くほどに上昇しました。
そうして地道な努力と歴史的な背景にて、海外におけるレーシックへの信頼性は非常に高いものとなっています。

レーシックを受けると早く老眼になるというのは本当ですか?

年を取るとどんな人でも水晶体の働きが落ちてきます。
レーシックは水晶体ではなく、角膜に対する手術であるために、レーシックを受けたからといって早く老眼になることはありません。
手術を受けても受けなくても、加齢とともに水晶体の機能が衰えてくるからです。

術後、フラップはどうなるのですか?

手術によって形成されたフラップが安定するまでには1ヶ月ほどかかりますので、その間は目を強くこすらないほうが望ましいです。
しかしいったん安定しますと、少々こすったところでフラップがはがれるというようなことはありません。

術後、数十年後白内障になった場合、白内障の手術は受けられますか?

術後、数十年後に白内障になったとしても、白内障の手術は受けることはできます。

イントラレーシックはドライアイにならないのでしょうか?

従来のレーシックに比べると、ドライアイになる確率は格段に減っています。
仮にドライアイになった場合は、専門医によって指定された点眼薬によって症状を改善することができます。
また、ドライアイ自体も時間の経過とともに自然になくなっていきます。

手術中に停電や地震が起きたときの安全性は大丈夫ですか?

眼球追尾装置のある機器であれば、たとえ地震が発生したとしても問題はないでしょう。
また、仮に停電になったとしても、そのクリニックに停電に対するシステムが確立されておれば、同様に問題はないでしょう。

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