レーシック 失敗?レーシック100の疑問 まるごと解決

レーシック全般の質問

 

レーシックのメリットは何ですか?

レーシックのメリットといえば、メガネをかけたりコンタクトレンズをするといった手間やケアがはぶけることでしょう。

メガネをかけることで起こる頭痛や肩こり、眼精疲労から解放されるでしょう。
スポーツをする時には余計な心配をしないで楽しめます。
また旅行先でメガネをなくすなどといった心配もいりません。

コンタクトレンズは角膜を直接おおい、角膜を傷つけやすいために、マメな手入れをしなければなりませんが、その手間や装着のストレスの負担が減るでしょう。
その他コンタクトレンズをいれる時間が削減でき、災害時なども目の心配をしなくてすむでしょう。

また、さまざまなものがはっきり見えるようになったり、安心して車を運転できるようになるなどといったメリットもあげられるでしょう。

どうしてレーザーを照射すると視力が回復するのですか?

レーシックとは、レーザー装置を使って目の角膜の形を整え、近視などを直す手術のことです。
角膜実質層という部分にエキシマレーザー照射して角膜を削り、角膜の屈折力を調節して網膜にピントが合うようにして視力を回復させます。
角膜の屈折率を変化させ近視を矯正することができます。

レーシックは痛いのでしょうか?

手術をする前に点滴麻酔(目薬)を使用するので、痛みはありません。
レーザーを照射する時も、コンピューターによって制御された精密な装置を使い、分子レベルで組織を正確に削っていくので痛みはほどんどありません。
手術直後は、多少の違和感を感じるかもしれませんが、点眼剤などで緩和され、日がたつにつれ症状はおさまってきます。

レーシックを受けるメリットは何ですか?

レーシックを受けるメリットに関していえるのは、手術中においてほとんど痛みを感じることはないこと、手術自体も短いこと、そして術後すぐに視力が回復をするということです。

しかし最大のメリットといえば、メガネやコンタクトレンズといったものが不要になることでしょう。

メガネの使用から生じる症状(肩こり、頭痛、充血等)からも自由になれるでしょう。
コンタクトレンズはメンテナンスが面倒なうえに、その使用には角膜を傷つける恐れがありますが、レーシックを受けることでそのような不安もなくなります。

メガネやコンタクトレンズの使用はスポーツをするうえにおいても不便であり、レーシック手術で裸眼を取り戻すことによってそれらの問題も解消されます。
災害時のときにもメガネを探したり、あわててコンタクトレンズを装着しなければならないといったこともなくなるでしょう。

どうしてレーザーを照射すると視力が回復するのですか?

目より入ってきた光は角膜と水晶体で屈折し、網膜上でピントが合うのが正常な状態ですが、近視、遠視、乱視は屈折率の異常により、ピントが合わなく状態をいいます。
レーシック手術では、角膜の表面にエキシマレーザーを約20秒間照射することで角膜と水晶体の屈折率を調節して、目より入ってきた光が網膜に正しくピント合うようにするのです。

レーシックは痛いのでしょうか?

点眼麻酔を使用するため、手術中に痛みを感じるようなことはありません。
手術中は多少の圧迫感はあるかもしれませんが、コンピューター制御による精密機器を使用するために手術は正確に行なわれ、痛みというほど痛みはないでしょう。
術後には目のしょぼつきや軽い痛みを体験される方もおりますが、たいていは眼科専門医に指定された薬の服用で問題は解決されます。

レーシックを受けた人はどれくらいいますか?

レーシック先進国アメリカでは年間100万人以上の方がレーシック手術を受けています。
近視の方の10人に1人はレーシックを受けているといわれているほどです。
ヨーロッパ方面やアジア諸国においてもレーシックはよく知られた視力治療法となっています。

ただし、3人に1人が近視であるといわれている日本では、年間にレーシック手術を受ける方はわずか5万人程度にとどまっています。
その割合も年々増加の一方をたどっているものの、諸外国に比べますとレーシックはまだまだ普及されていないというのが現状のようです。

手術の跡は残りますか?

レーシック手術で使用されるのは1万分の1ミリ単位で角膜の形状を変えられる超精密機器です。
そのため、肉眼で認識できるような手術跡は残りません。
顕微鏡で見たときにはじめてわかるような手術跡はあるかもしれませんが、眼球に及ぼす影響はほとんどありません。

片眼ずつの手術も可能ですか?

片目ずつの手術も可能です。
そういう意味でレーシックは不同視の方には最適といえるでしょう。
ただし不同視ではないのだが片目だけの手術を受けたい方は、左右の視力差によって生じる問題(頭痛や肩こりなど)もありますので、専門医に充分にご相談されることが望ましいでしょう

40代以降でもレーシックを受けている人はいらっしゃいますか?

角膜が極端に薄い、網膜剥離、白内障、縁内障、角膜変性症、結膜炎などの眼病がなければ、40代以降でもレーシック手術を受けることは可能です。
60歳から70歳未満を上限とするクリニックが多いですが、まずは事前の適応検査の結果によって、手術を受けることが適切であるかどうかが判断されます。

レーシックの他に、近視を治す手術はありますか?

レーシックのほかに、角膜放射状切開術(角膜に放射状の切れ目を入れる手術)、角膜表層切除術(角膜の表面を削ることによって、角膜の形状を変える手術)、角膜実質レンズ挿入術(角膜周辺部にプラスチックリングを挿入する手術)などがありますが、それぞれに長短所があります。
また、近視矯正手術の進歩により、近年では行なわれなくなった手術法もあります。

コンタクトレンズを使い続けるのとレーシックを受けるのどっちが得?

手入れに手間のかからない使い捨てコンタクトレンズを使用する方が増えてきましたが、長期的に考慮した場合、一回の手術で済むレーシックのほうが経済的であるといえるかもしれません。
また、コンタクトレンズの間違った使用方法は眼障害にもつながります。
実際10人に1人はなんらかの問題を発症しているというデータさえあります。
誤った使用方法は失明にもつながり、そういったことも考え合わせますと、コンタクトレンズから解放してくれるレーシックはある面において「得」であるともいえます。

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